バージョン履歴

2.1.0
2026年7月27日
・動作に必要なJavaのバージョンを21以上とした。
・マスクロマトグラムの入力ファイルとして、mzbin形式を採用し、
　mzXMLまたはmzMLから変換するためのコンバーターを追加した。
・Fragment Calculatorを更新した。

1.9.1
2025年2月2日
・動作に必要なJavaのバージョンが11以上となった。
・MFSearcherなど、内部で利用しているサーバーURLを、
  kazusa.or.jpからkazusa-db.jpへ変更することにともなって、
  URL設定を更新した。
・MFSearcherツールを更新し、ChEBI、COCONUTへ検索できるようにした。

1.9.0
2021年12月2日
・FileメニューにClose Allを追加した。
・データを閉じたときメモリの開放がうまく行っていなかったのを改善した。
・Sync. Groupの選択で、アクティブなウィンドウと同じグループ全体をオンオフする
　チェックボックス機能を付けた。
・Windowメニューを新設し、「Align All Automatic」機能を付けた。
　読み込んだファイルの順に、デスクトップペイン上に並べられる限り、
　左上から右下に向け、自動的にウィンドウをタイル状に並べる。

1.8.1
2020年4月7日
・テスト用の不要なメニューが表示されてしまっていたバグを修正

1.8.0
2020年4月3日
・シフトの制御と記録を、CheckFileテーブルからキー操作のみで行えるようにした。
　今まで：
　左右キー、Cキー、Vキー：Check, Validの切り替え
　追加：
　シフトを押しながら、左右キー：Mass Shiftの個数の増減
　シフトを押しながら、キーボードの数字キー（テンキーではない）：Mass Shiftをその数字にする
　コントロールを押しながら、Enter：Mass Shiftの個数をCommentに記録
　コントロールを押しながら、Delete：Commentを空白に
　コントロールとシフトを押しながら、「/(?)」キー：Commentに「?」を記録
　Enter：　Mass Shiftの個数を0にリセットして次の行へ

1.7.2
2020年3月27日
・MFSearcherと連動したFragment Calculatorで、httpsへの以降などにより
  HMDBやKEGGの化学構造データが表示されなくなっていたのを修正。

1.7.1
2020年2月6日
・MFSearcher機能で、KNApSAcKのリンクURLが変更になっていたことへ対応した。

1.7.0_beta
2020年1月12日
・マスシフトの機能を強化し、プリセットと倍率設定を設けた。
・クロマトファイルを開くとき、複数選択できるようにした。
・クロマトグラムファイルを開くとき、現在アクティブなウィンドウの右下に
　ずらして表示されるようにした。
・開いたファイル、ディレクトリのヒストリーを表示できるようにした。
・マスクロウィンドウをアラインしたときに、オーバーラップしていたら
　ずらして前面に表示するようにした。
・プロジェクトファイルで空行や#や//で始まる行を無視するようにした。
・ルーラー設定で、右側にシフトの位置を示すRightShiftを足した。
　また、右側に常にppmを表示させるppm (always-right)の設定を追加した。

1.6.1
2018年11月9日
・開いたクロマトファイルを再構築するプロジェクト保存機能をつけた。
・MS2Viewerのスペクトルのコピー/出力機能を強化した。
　MS-FINDERのmat形式でのファイル出力もできるようになった。
・MSGet形式のファイルの読みこみで、空白行があるとエラーになっていたので、
　無視するように修正した。
　
1.5.1
2017年12月2日
・クロマト描画の色強度のデフォルト値を変更
　最初に開いたデータのイオンの最大値の1/10を基準にすることにした。
・MS2Viewerの色のデフォルト値も上記同様に変更した。
・デフォルトの描画ウェイトを変更した。
・MS2Viewerでデフォルトのロードカットオフ値を変更した。

1.5.0
2017年11月29日
・ツールバーをつけた。
・2Dウィンドウの整列をできるようにした。

1.4.0
2017年11月2日
・mzMLへ対応
・新しいバージョンがあったときに通知が出るようにした。
・HMDBのIDの桁数が変わったので対応した。
・MFSearcherのProxy設定への対応が不完全だったのを直した。

1.3.2
2017年5月16日
・FlavonoidSearchGUI (FsTool)を連携させた。
・HMDBからmolファイルを取り込めなくなっていたので、修正。
　配布されるURLが若干変更になったようだ。

1.2.4
2017年1月16日
・GraphPanelを修正して、Mac, Linuxに対応させた。
・MS2Viewerで、スペクトルのテーブルを、デフォルトで強度の降順にした。
・MS2Viewerで、クリックによるプリカーサーの選択をしやすくした。

1.2.2
2017年1月9日
・マニュアルをつけた。リリースバージョン。

1.0.0
2016年12月25日
・インターフェースの配置を一新。
・任意のピークをピックアップ＆削除できるようにした。

0.10.1
2016年12月23日
・マウスホイールでの拡大縮小の方向を、google mapなどに合わせて、
　手前回転=縮小に変更した。
・CheckFileとしてTogoMDフォーマットのpeak-tableファイルを開けるようにした。
・CheckFileとして、RTとmassがタブ区切りで書かれたファイルを開けるようにした。

0.10.0
2016年12月6日
・ProteoWizardの新しいバージョンのデータでも開けるようになった。
　JRAPではなく自作のmzXMLパーサーにしたため。動作も速くなった。

0.9.2
2016年8月3日
・CheckFileのテーブルで、ID, RT, Massで絞り込み検索できるようにした。
・Memoryを押した瞬間にCheckFileが上書きされる仕様を、上書きされないように変更した。
・開いたCheckFileの名前を表示するようにした。やっと。

0.9.1
2015年11月21日
・MFSearcherの機能を強化。構造が同じ化合物ひとまとめにするUC2検索機能をつけた。
・構造式が見られる範囲を拡大。KEGG, KNApSAcK, FlavonoidViewerに加え、
　HMDB, LipidMAPS, PubChemに対応。UNPD以外は見られる。

0.9.0
2015年11月17日
・ユーザーがルーラーを設定できるようにした。
・スペックの低いマシンでも高速での作業がやりやすいように、
　データの読みこみ時の足切り、描画時の足切り、描画ウェイト時間を設定できるようにした。
・変更した色の濃度を全てデフォルトに戻せる機能を付けた。
　
0.8.0
2015年4月4日
・Cキーでチェックのオンオフ、VキーでValidのオンオフをするようにした。
・CheckFileがないときダブルクリックでルーラー原点設定。
